最新記事を配信

© The BLOG All rights reserved.

“ちょっぱや”ジオコーディング <2>

みなさん、こんにちには。MotionBoard 開発責任者の島澤です。

前回はMotionBoardのジオコーディングって早いよ!って書きましたが、

実はこれ、今までの10倍とか100倍速程度だと、「早いね!」で終わっちゃうんです。
でも1秒間に数十万件を処理出来るエンジンになると、世界が変わるのです。
世界が変わるというと大げさですが、今までの常識が覆されるということなのです。

では何がどのように変わるのか説明しましょう。

これまでの地図はジオコーディングに時間がかかるので、住所データを事前に変換して、データベースに貯めるのが一般的でした。

でも、住所データの増えた分を差分で変換しないといけませんし、そもそもデータベースを立てるというやり方は、“素人お断り感満載”で、SIとして頼むことになります。

No2_1

それが、MotionBoardの場合、画期的な変換速度(10万件で0.3秒程度)で住所情報を緯度経度に変換できちゃうので、手持ちの住所付き名簿とかを簡単にMotionBoardの地図に描画し、データ活用することができちゃうのです!

営業さんなどは日々お客様と接点を持ち、次々と新たな顧客データ(住所情報)を生み出してきます。

地図に住所データをマッピングする運用チームはそれらの差分更新がとても面倒でしたが、MotionBoardを使えばそのような運用はまったく必要なくなってしまうということですね!

さて、次回はリアルタイムジオコーディングの社内活用事例をご紹介します。
それでは、来週の水曜日をお楽しみに!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

結構、重宝される!?「アイテムのロード順設定」機能

今回のテーマは「アイテムのロード順設定」についてです。今春のver5.5へのバージョンアップ時に実装された新たな機能です。少し特殊な機能です…

営業データの可視化を成功させる「3つの約束」とは!?(後編)

皆様こんにちには。MotionBoard 開発部 石橋です。 今回は営業マネージャダッシュボードの後編です。 [video_ligh…

“ マーケティングリードの案件化 ” を加速させる!インサイドセールス・ダッシュボード(後編)

こんにちは。石橋です。 前編にて動画をご紹介したインサイドセールス・ダッシュボードについて解説させていただきます。 [video_l…

セールスフォースの取引先を地図にプロットしてみよう!

前回の「セールスフォースのレポートを取り込む」はいかがでしたでしょうか。セールスフォースとMotionBoard Cloud for Sal…

”せこい”発言の多いマネージャを撃退する3つのステップとは?

"せこい"マネージャーの対処方法 前回はマネジメント層が出席する会議での“せこい”発言の多いマネージャーの”3大悪”の発言要素、 ・成果…

営業のプレゼンスキルを短期間で上げる「右方上がりの商談」(其の1)

営業担当者に必要なスキルは何? 営業が日々の活動で要求されるスキルは様々ですが、代表的なものに ・予定管理 ・関係構築 ・プレゼ…

営業チームワークとしてのインサイドセールス【其の一】

最重要リソース「時間」を考える どの企業の営業組織でも最も大事なリソースは何でしょうか? それは言うまでも無く時間です。 時間…

ページ上部へ戻る