最新記事を配信

© The BLOG All rights reserved.

情報活用に投資しても意味あんの?回収できんの??(其の3)

みなさん、こんにちは。MotionBoard 開発責任者の島澤です。

製品の機能の宣伝みたいになっちゃいますが・・・。特許も出してますし、技術者として少し自慢させてください!

今回、私たちはMotionBoard Bridgeという仕組みを編み出しました。

このソフトは製品の一部としてMotionBoardに同梱されているのですが、これを社内のサーバーに入れて頂くと、簡単に離れた場所の情報とつなぎ込みが出来るようになるんです。

今までは情報を集める部分と、可視化で別々の製品を使うのが普通だったのですが、世界で初めて(たぶん) BI製品上で融合させました。

MotionBoard BridgeはソフトウェアVPNとかとは一線を画していて、集計したり、ファイルを取得したり等々、BIが必要とする機能ももってるんです。
ここが融合する最大のメリットですね。

社内側で1次集計ができるので、生データをWAN上に流さずセキュアだったり、明細データを流さずに済むので、通信量が劇的に少なくて済むなどなど、他のBI製品や、複数ソフトを組み合わせたようなソリューションだと絶対にできないこともできます。

ちょっと固い話になっちゃいましたね・・・。
気持ち悪いくらい便利な機能なんですけどね!

ブリッジサービス3

MotionBoard Bridgeが、みなさまのお役立ちになれば幸いです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連記事

情報活用に投資しても意味あんの?回収できんの??(其の2)

みなさん、こんにちは。MotionBoard 開発責任者の島澤です。 先週の続きになりますが、このパートは少し長いかも。 「売上…

1000を超える機能追加・改善を行った野心的なバージョンとは?

みなさん、こんにちは。MotionBoard 開発責任者の島澤です。 とうとう先日3月26日にMotionBoard Version …

スナップショットで差分比較をする

連載5回目「SalesforceとMotionBoard Cloud for Salesforceの連携」の技術ブログは、スナップショットで…

知って得する!「アイテムクリップボード」

今回のテーマは「アイテムクリップボード」についてです。今春のver5.5へのバージョンアップでは様々な機能がアップしております。その中、ボー…

顧客の要望に対する営業がすべき3つのリアクションとは?

今回のテーマは、営業の重要スキルの一つである営業トークです。 スッキリ営業トークは時代遅れ マネージャー同行でよくあるのが、 「マ…

もっともシンプルかつ重要な情報活用は「比較する」ことだ!!

先日、WingArc1st が発表した3rd Party Data Galleryですが、これって、企業の情報活用を1ステップ引き上げるサー…

新たな地図とエリアとポイントでの使い分け

今回のテーマは「地図」です。2015年7月21日のバージョンアップにより、背景となる地図が2つ増えており、表現力が更に高まっております。今回…

ページ上部へ戻る